大きめトイプードル・チョコタンと家族の日々
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反省しています
2009年03月10日 (火) | 編集 |
反省しているのは 私 です。

先日、友人とランチを楽しんだ帰り、バスに乗りました。
意外に混雑していて立っていたのですが、
背後で「ワン!」という声が聞こえました。
振り向くと、ペットバギーに乗ったワンちゃんがいました。
たまにバスを利用しますが、他のワンちゃんと一緒になったのは初めてでした。
私は、チョコタンがその子の声に反応しないように
なだめたり、あやしたりしてました。チョコタンは静かでした。

すると、近くにいたご婦人が、「ココ開いてるわよ!」と促してくださったので
お邪魔することにしました。
周りの先輩紳士淑女の皆さんは、動物好きのようで
チョコタンを可愛がってくださいました。
しばらくすると、また 「ワン!」 と聞こえてきました。
そこで初めて、周りの方々は声の主がチョコタンでないことを知り
私は、チョコタンが鳴いたと思われてたことに気づきました。

チョコタンはずっとおとなしくしていましたが、
その子は、その後も度々鳴いてしまい、
「まだパピーなんです、スミマセン!」 とママさんは、すまなそうにしていました。
運転手さんも乗客の皆さんも、気にしてないといった雰囲気でしたが、
私は、チョコタンが鳴いてると思われてるだろうなぁと
ちょっと困ってしまいました。
やがて、私とチョコタンは下車、バギーの子とママさんを乗せてバスは行きました。

やれやれ~と思い、チョコタンと歩いていて、
私は、やっと、重要なことに気づきました。
チョコタンはバッグインとはいえ、横窓から顔を出していました。
バギーの子は、バギーの中にちゃんと入っていました。
鳴いていたのがチョコタンと誤解されたのは、
チョコタンが顔を出していたからで、
もしチョコタンが顔を出していなければ、
むしろ、バギーの子は鳴かなかったかも・・・
・・・原因は、私にあったのです。

以前乗車時、運転手さんに、
頭までキチンとバッグに入れるように言われたこともあるのですが
(その時は入れさせるんですが)
結局顔出しの状態の方がおとなしくしてくれているので
ついつい顔出しのまま、乗車するクセがついていました。
周りの人も何も言わないし、って甘えていたと思います。
今回のように、他のワンちゃんも乗車するということは
全く考えていませんでした。

あの時のワンちゃんとママさん、
ご迷惑をかけてしまいごめんなさい。
これからは・・・う~む、どうしようかなぁ・・・
反省しつつ、悩んでおります。
IMG_0964.jpg
か~ちゃんとのおでかけは、これからどうなる??
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テーマ:トイ・プードル
ジャンル:ペット
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