大きめトイプードル・チョコタンと家族の日々
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セカンドオピニオン
2014年04月18日 (金) | 編集 |
チョコタンの尻尾にあるデキモノ。
昨秋の手術回避以来、大きさはあまり変わっていませんが
直径5センチもあると、毎日気になるものです。

そこで、かねてより検討していたセカンドオピニオンに
昨日行ってきました。
パピーの頃通っていたしつけ教室の先生の紹介で
チョコタンを迎えてからの4年ほどお世話になっていました。
素晴らしい先生で、去勢手術もしていただいたのですが
ちょっと遠かったのと、
素晴らしい先生の裏返しで、とても混雑しているのと
それまでチョコタンにトラブルがなかったこと、
などで、近くの病院にシフトしていました。

デキモノの診断は同じで、脂肪腫であろうということでした。
グリグリ慎重に触ったり、毛をかき分けてじっくり観察したり
それは丁寧に診て下さいました。

最終的に、治療と簡単な手術の中間みたいな処置をしていただき
ひとまずデキモノはなくなりました。
CA3H0418.jpg
絆創膏を巻いていただきました。
抗生物質の飲み薬を6日分もらいました。
飲み終わったら再診です。

治療の様子を詳細に書いたら
何だかとってもグロテスクになってしまったので
削除しました。
病院から出たら、やたら元気なチョコタンに引っ張られ
行くときは1,600円かけてタクシーで行った道のりを
結局1時間半かけて歩いて帰宅してしまいました。
グロテスクではありましたが、チョコタンには負担のない
そんな処置であったと、ご想像ください。
CA3H0419.jpg
しかし、狂犬病予防接種はさすがに先送りとなりました。

チョコタンのデキモノは、理想としては手術ですが
加齢によってどんどんできてくるキリのない物であるのと
麻酔へのリスクを背負ってしまったのとで
今回の簡単な(でも結構グロい)処置で終わりました。
同じ診断でも、治療の仕方は個体にあわせて違うんですね。
セカンドオピニオン、とても大切だなぁと思いました。
スポンサーサイト
テーマ:トイ・プードル
ジャンル:ペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。