大きめトイプードル・チョコタンと家族の日々
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11月号②
2012年11月14日 (水) | 編集 |
秋が深まってきましたネ。
チョコタン家は元気です。
皆さんはいかがお過ごしですか?
CA3H0300.jpg

先日、新聞にこんな記事を見つけました。

イタリアでのお話・・・

フリウリ・ベネチア・ジュリア州において、
「愛玩動物の保護と幸せを守る」法が成立しました。

・州内では、リードにつないでいれば犬や猫は
 公共施設や商業施設に自由に入ることができる。
・動物虐待で有罪になった者は、5年間は飼育禁止。
・生後60日以内は、母親から離すことを禁止。

そういう内容が含まれた法律だそうです。
う~ん、動物虐待で有罪になった者は
2度と飼育しちゃいけないと思うけどな~。
生後60日も、90日の方がいいと思うな~。

また、イタリアの鉄道では近距離の列車に加え、
全車両指定席の高速列車でも
席を予約すれば中大型犬も
乗車できるようになったそうです。

1998年、サッカーW杯観戦にフランスへ行ったとき
高速鉄道TGVに、マダムの連れたダルメシアンが
普通に通路を通って行ったのを見て驚愕した覚えがあります。

ざっくりとしたククリですが、ヨーロッパは、
人と暮らす動物に対する権利保護が進んでいる印象です。
生活に密着した許認可がされている感じです。

私の夢は、チョコタンと一緒に飛行機に乗ること。
もちろん、席を予約して、座席で隣り合わせで。
恐らくかなわぬ夢でしょうが、
もし、そういう権利が認められたとしても
果たすべき義務は、相当厳しいものになるでしょうね~
現状では、合格できないでしょう・・・
スポンサーサイト
テーマ:トイ・プードル
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
そのイタリアの法は、確かにもう少し厳しい方が...
と思いますね。でも、まず法が実施されたと言う事は
良い事ですよね。
私も旅行は好きで、ヨーロッパに何度か行きましたが
その度に驚かされるのがワンコの扱い。。
日本とは、かなり違いますよね。空港で電車の中や、
レストランでも普通に一緒に生活している事に驚き
ました。日本では、まだまだ先ですね...(^^;)
でも、いずれそんな日が来て欲しいです。その為には
飼い主も躾に本気で挑まなければなりませんね~
2012/11/14(Wed) 22:55 | URL  | ハッピー母 #-[ 編集]
ハッピー母さんへ
やはり、ハッピーママさんも甘いと思いますか!
でも、おっしゃる通り、法制化されたことに
大きな意味があるといえますね!

私は1998年以来ヨーロッパには行っていませんが
ハッピーママさんはきっと最近も行かれて
ワンちゃんの扱いがとても身近な存在である
その度合いはますます進んでいるのでしょうね!
もしよかったら、ご覧になった風景を
ブログでご紹介くだされば嬉しいです。
ヨーロッパに憧れながら、しつけを頑張りたいと思います^^
2012/11/15(Thu) 18:45 | URL  | チョコタン家 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。