大きめトイプードル・チョコタンと家族の日々
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犬の能力
2015年11月07日 (土) | 編集 |
すっかり、さぼってしまいました・・・
皆さん、お元気ですか?
単純にサボってしまっただけで
チョコタンも私も、とても元気です。
二人で元気に食べるので、
チョコタンは、自己ベスト更新の6.5キロになってしまいました。
私も、腹のたるみが自己ベスト更新しております。
秋ですし、今まで以上にお散歩を頑張っていますが
帰宅してからの、お昼とオヤツの美味しいこと!秋ですね~

CA3H0517.jpg
6.5キロでゴワス

先日、目の不自由な方のお話を聞く機会がありました。
全国で、目の不自由な方が交通事故に巻き込まれ、
命を落とす痛ましい事故が後をたちません。
盲導犬と共に亡くなられた方もいらっしゃいました。

その方曰く、
「盲導犬はあくまでも犬ですから、事故を察知できないでしょう。
犬の能力は3歳児と同じくらいと言われているのですから。」

なぜか私は、盲導犬は目の不自由な方の目の代わりだと思い込んでいました。
ですから、危険を察知したにもかかわらず、事故を回避できなかった。
そのように考えていたのですが、それは間違いのようでした。
盲導犬は、パートナーの指示通りに動くという訓練を受けた
あくまでも優秀な“犬”なのであって、
一般的には犬の能力以上のことはできないと考えるようです。
犬と3歳児、それぞれ特化した能力があるので、一概に比較はできませんが
私には、3歳児が交通ルールをしっかり守って
工事現場近くの道路を、注意深く歩いている姿は想像できませんでした。
私たちは日頃、目から得た情報を無意識のうちに処理し、行動に役立てています。
たとえ、盲導犬が何らかの異常を奇跡的に察知したとしても
即座にパートナーの行動を制御するのは不可能だと思われます。

白い杖を使って歩いている方だけでなく、
盲導犬を連れた方にも、見守る気持ちをもって
困った様子や、危険に見舞われそうな状況を見かけたら
声をかけて差し上げなくてはと思いました。
「大丈夫ですか?」とか「信号が青(赤)に変わりましたよ」など
皆さんも声をかけて差し上げて下さいね。
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