大きめトイプードル・チョコタンと家族の日々
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身の縮む思い?
2013年10月31日 (木) | 編集 |
月末更新が恒例となってしまっています。
皆さん、お変わりありませんか?

先月のブログに載せていたとおり
10月25日、チョコタンはイボの摘出手術に臨みました。
しかし、麻酔の途中で不整脈が起こり、
手術は中止となりました。

一週間経った現在、チョコタンは普通に元気にしています。
CA3H0378.jpg

チョコタンのイボの摘出手術は、全身麻酔が必要なのですが
おおまかな流れとして
鎮静剤→点滴による麻酔→ガスによる麻酔 というようになり、
ガスによる麻酔をかけながら手術をするそうです。

今回チョコタンは、点滴による麻酔の必要量3分の1をかけた段階で
予想を上回って麻酔が効いてしまったようで
妙にぐったりしたな、と思ったら不整脈が始まり
しばらくしても収まる気配がなく、不整脈を抑える薬剤を投与し
幸いそれが効いて、正常に戻ったということでした。

電話連絡を頂いた時には、緊迫した状況は終息した段階で
「手術を中止したいがよろしいですか?」という内容でした。
チョコタンから目を離さず、すぐに適切な処置を行ってくださった
先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、不整脈の原因は2つ。
・たまたま ・病気が隠れていた
そこで、負担のない範囲の検査として
胸部レントゲンの撮影をしていただきました。
予想通り、目立った異常は見つかりませんでした。

ということは、たまたま、起こってしまったということか。
手術の日、日本列島には台風27号28号、2つが接近中でした。
気圧の影響があったのでしょうか?と質問したら
脳には影響があるかもしれないが、心臓には考えられないね~
と優しく否定されました。
だとしたら、本当に、たまたま、偶然、なぜか?ってこと。

おそらく良性であろうイボは、取らなくてもよいのでしょうが
尻尾の付け根という場所が悪くて、取った方がよいらしく、
そして、また新たに今度はお尻に、小さなイボを発見!
もう、キリがなさそうです。
年齢を考えて最後かなと、今回手術に踏み切ったのですが
私もチョコタンも怖い思いをすることとなったし、
新しいイボが見つかるし、これからどうしたらよいか
本当に迷い悩むところです。
セカンドオピニオンも、念のため検討しています。

実に悩ましい限りですが、
現在のチョコタンは、本当にいつも通り元気です。
手術準備の絶食が効いたのか、体重も5.9㎏に落ち
手術が出来なかったので、傷跡もないし、元気です。
今、ここにあるぬくもりに、感謝です。
CA3H0379.jpg
元気で~す!!





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