大きめトイプードル・チョコタンと家族の日々
笑顔を忘れずに
2013年02月24日 (日) | 編集 |
今月も行ってまいりました、しつけ教室。

先月、必死になりすぎたことを反省し

今月は、笑顔を忘れずにレッスン!を胸に

親子で頑張ってまいりました。

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今回も、チョコタンは初っ端から、

自分より大きめくんに、吠えちまったんですよね・・・

そこから、プチレッスン開始!!

大きめくんが来ても、睨まない!吠えない!知らんぷり!

が目標なのですが、チョコタンは頑張ってくれましたが

私がどうしてもできない。

叱るまたは褒めるタイミング、声の強さ、など

うまくいかないのです。

どうしたら、チョコタンの小さな表情の変化を読み取れるのか

どの立ち位置なら、全てにおいてベストなのか、わかりません。

チョコタンには、可哀想なことをしています。

大きめくんにも、ご迷惑をおかけしています。

ツラいな・・・と思った時、そうそう笑顔♪ と微笑んでみたら

何だか気持ちが楽になりました。笑顔って大事!!

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チョコタンのプチレッスンのせいで、

他のお友達ののレッスン時間が押してしまい

ご迷惑をかけている現状はやはりツラいですが

チョコタンと一緒に笑顔になれるように

もう少し頑張ってみようと思います。



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今月も必死でした
2013年01月25日 (金) | 編集 |
昨日、1月のしつけ教室がありました。

いつも通り、社会化のための呼び戻しレッスン
その後に、ミニアジリティを使ったレッスン
最後は、カフェレッスンを兼ねたランチタイム
でした。

チョコタンは、やはり、
自分より大きいワンちゃんが教室に入ってくると
大きな声で吠えてしまう。
自分の近くに来ると、威嚇してしまう。
そういう行動が出たら、ノーと否定するのですが
私の指示のタイミングが悪いから
チョコタンは混乱してしまうのです。
二人そろって、不安そうな顔で必死のレッスン。
私は、頭もボ~っとしてきて
先生の指示に返事をする余裕もない状態に!

「チョコタン、少しずつ良くなってきていますよ!」
と嬉しい先生のコメントを頂戴しましたが
私は、まだタイミングがつかめていないので
チョコタンの混乱は続くのかな~ごめんね・・・

レッスン中は、つらい気持ちになります。
先生、周りの方、特に大きいワンちゃんには
何かと迷惑かけてしまうなぁ、と。
チョコタンだって混乱させているし。
ランチタイムは、凹みつつも堪能するのですが
帰り道、帰宅後など、ちょっとネガティブに。

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みんなイイコばかり。お世話になっています。


でも、ありのままのチョコタンが可愛くて
チョコタンを通じてのたくさんの出会いに感謝して
チョコタンがいて幸せだなぁと、思えるのです。

私が良いリーダーになって、
チョコタンの緊張をほぐしてあげないと
老犬になってから悪影響が出かねないそうなので
少しは、そこそこ良きリーダーになれるよう
日々研鑽してまいる所存です^^
来月のレッスンでは、私達の笑顔が増えますように・・・
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12月号②
2012年12月15日 (土) | 編集 |
先日、今月のお教室がありました。
前回は参加者少なめでしたが、今回は計6匹が参加しました。

チョコタンは、自分より大きいワンちゃんが苦手な方。
狭い教室の中では、苦手オーラが出ていたのでしょうか?
先生に気づかれてしまい(^^;) プチ個人レッスンに!
期せずして、苦手克服レッスンを受けることになりました。
私に、今さら・・・という気持ちがあり
それがチョコタンに伝わったのでしょうね~
チョコタンのやる気のなさといったら、自分を見てるよう。
飼い主とワンちゃんの心は一体、鏡だそうです。
何となくわかっていましたが、見事にこの場面でご披露とは・・・

大きいワンちゃんがご挨拶に来たとき
吠えたり、威嚇したりしなくなるように
そのようにした時、ノーと言って指示し、我慢を教える
そういう内容だと理解しましたが、合ってるかなぁ?
他の参加者の皆さんに、お手伝いいただき
ご迷惑をかけながら、何とか先生にOK頂き終了でした。
それから全体レッスンと、ミニアジリティで遊びました。


その後、みんなと記念撮影。
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パピーのワンちゃんは当然ですが、なかなか大変。
この時のチョコタンの目、見えづらいけど、見て下さい!
横目で、大きいワンちゃんを警戒しています、いやぁね~
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チョコタンは、斜めになりながら私に助けを求めてるっぽい。

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お、チョコタン、先生の指示をじっと見てますね!

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みんなチョコタンより年下の、まだまだ若い世代なのに
落ち着いてお利口に記念撮影頑張りました!
おじさんチョコタンも、それなりに頑張りました。

また来月頑張ろうね~チョコタン^^
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11月号③
2012年11月15日 (木) | 編集 |
最近では、かなり珍しい連日の更新です(^m^)


昨日の記事でいろいろ考えた、ということもあり、
昨日のお散歩で、知り合いのトレーナーさんにお会いし
いつものようにお話したり、質問したりしていたら
「明日、教室があるのでいかがですか?」
とお誘いを受けたこともあり、
チョコタンと数年ぶりのしつけ教室に参加してきました。

まだ幼いころ、別の先生のもと
10回コースで勉強したことがありましたが
劣等生だったチョコタン。
7歳になって、もうダメかな?と思いましたが
あの頃よりやはり落ち着いたのと、
劣等生だったとはいえ、あの経験は意味があったようで
思ったよりそつなくこなすことが出来ました。


チョコタンは、フレンドリーですが
ご挨拶したくて興奮し、吠えて騒ぐのがいけません。
老犬になって静養しなくてはいけない時などに
その興奮癖のせいで余計なエネルギーを使ってしまい
健康上マイナスになるということでした。

あと、拾い食いの癖も、危険な癖と言えます。
最近怖いニュースもありましたよね。
オヤツを点々と置いた横を素通りする練習をしたのですが
当然チョコタンはオヤツに吸い寄せられます。
そこで「ノー」と注意するのですが
私のノーが甘い!と指摘されました。
「危ない物が落ちていたら大変ですよ」
と先生に言われて、ハッとしました。
危険な食べ物かも・・・と思った瞬間
「ノーっ!!」となかなかの迫力ボイスがでました。
すると効果絶大!ちゃんと言うことを聞いてくれました。

「チョコタンは私の言うことをちゃんと聞いてくれる」
と私が信頼して指示を出すことが大切なんだなぁと
今更ながら気づきました。
興奮して人に飛び掛かる時も、止め続ければ
チョコタンは必ず理解してくれるようになる
そう信じて、より良い関係を築いていこうと思います。
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一緒にお勉強したお友達。美人さんたちでしょ♪
チョコタンはなかなかじっとしてくれませんでしたが
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最後は頑張ってくれました。
久々の教室、とても楽しかったです。
次は来月。月1回のペースも
おじさんチョコタンにはありがたいかも。
おばさんママにもありがたいデス(^^ゞ)

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駒沢にて②
2009年02月16日 (月) | 編集 |
今回は、駒沢でのセミナーの記事です。

DLDのプログラム
「ペットと楽しくコミュニケーション 吠える編」
を 受講してきました。
チョコタンへの吠える悩みは、何といっても「テレビに吠える」こと。
動物が出てくると、威嚇するように吠え掛かるので
精神的にお互いに良くない感じがするし
動物モノの番組が見られないのも悲しいし
最近はCMにもワンちゃんが多く登場し
その度にびっくりするのは、ツライものがあります。

今回は、5ワンの参加でした。
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一緒に行った、ASHくんRUEちゃん

シルバーのトイプくんたち IMG_0941.jpgIMG_0943.jpg
そして、チョコタン
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先生曰く、吠える編の時はワンワン賑やかなセミナーになるそうですが
5ワンたちは、みんなお利口に静かにしていました~偉かったネ!!

よく言われることですが、犬は無駄吠えはしない、吠えには理由がある。
そこを理解することが、吠えなくなるに繋がるわけです。
チョコタンの場合、テレビに映る動物を威嚇し、
縄張りを守るべく追い払おうとしている可能性があるそうです。
私にとっては意外だったのですが、チョコタンにも縄張り意識があるようです。
(男の子には、あると思っていて間違いないようです)
ということで、
「あれはテレビなので、追い払う必要はない」 と教えなくてはいけません。
そこで、そういうことを話して聞かせるのです。
吠えている時、興奮している時は、何を話しても無駄です、聞きません。
落ち着いた時、一呼吸置いた時、目を見て静かに諭すように話すのだそうです。
「あれはテレビなので、追い払う必要はないのよ」 と。
もちろん1回では、理解してもらえません。
何回も何回も、話して聞かせるのです。
そうすると理解してくれるようになるのだそうです。

先生のこれまでの経験談をお聞きしていると
イヌは、まさか!と思うくらい、飼い主に影響を受け
私たちの話すことを理解している、と思いました。
例えば、
食が細いのが悩みだったワンちゃん①は、
実は飼い主さん自身が食に対して無頓着だった。
飼い主さんの食生活を改善したら、ワンちゃんも食べるようになった。
とか、
食が細いのが悩みだったワンちゃん②は、
実は、家族みんなで「ハイ、いただきま~す!」と
一緒に食事がしたかった。
飼い主さんは、しつけ本にある、序列神話に縛られて
ワンちゃんは後でなくちゃ、と心を痛めつつ実行していた。
でも、一緒の食事を始めたら、お互い心晴れ晴れ、
しっかりワンちゃんも食事するようになった。
という話は、印象的でした。
また、今まで平気だったものに対して吠えるようになった場合は、
その対象物の変化を把握し切れていない可能性があるそうです。
変化について、わかるわけがないと思わず
説明してあげることで、解決できることもあるそうです。

今のところ、チョコタンはテレビに向かって、よく吠えています。
しかし、セミナーの翌日、夫が遅い帰宅だったので
先にお風呂に入ろうと
「チョコタン、今からお風呂に行って来るね、いい子で待っててね」
と、ゆっくり数回お話したら
いつもバスマットの上に来て、泣きながらイタズラして待ってるのに
この日は、ずっと部屋のソファーで安心して寝ていたようです。
どんなことでも、こちらの話を聞いてくれているんですね。
話が通じているなんて、嬉しいと思いませんか?
同じ言葉を共有している人同士でさえ、上手く伝わらないものです。
愛犬に対して、何度も粘り強く、でも楽しく話しかけ続けたら
もっと強い絆が生まれそうな気がしてきました。
叱るのでも、罰を与えるのでもなく、話しかけるというアプローチ。
優しくて、楽しくて、ラクなコミュニケーション。
これならずっと続けていけそう、トラブルを克服できそう、
とても前向きな気持ちになれたセミナーでした。

講師の先生 佐藤真奈美先生 HPはこちら 
DLDのスタッフさんブログにこの日の様子が紹介されていました→こちら 







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