大きめトイプードル・チョコタンと家族の日々
チョコタン12歳になりました
2017年10月27日 (金) | 編集 |
1年以上ぶりの更新です。
お目に留めていただきまして、ありがとうございます。
我が家のチョコタンは12歳になりました(^.^)
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この1年を振り返ると
年齢を感じさせることが増えました。

・尿のPHがアルカリ寄りになり、尿路結石一歩手前。
現在、療法食にて様子見中です。
PHの値は良好です。

・尻尾の付け根にあるデキモノ(脂肪のかたまり)
部分麻酔で中身を出すのを繰り返していたら、
傷口が塞がらなくなり、度々炎症を起こすように。
麻酔に弱いので、切除できず、悩ましいです!

・とにかくよく寝る!

でも、深刻なことはなく、穏やかに日々を過ごしています。
ありがたいと思います。

ごはんは、PHコントロール食を食べています。
当初、尿に結晶や細菌が見つかった時に獣医さんに勧められたフード
症状改善にとても効果があり、ダイエットもできて
素晴らしいフードなのですが、難点が。
とにかく、クサい😥リバースしそうな臭いが。
ということで、低カロリーでPHコントロール対応で臭くない
そんなフードをいろいろ試しながら
月1回の尿検査を続けているこの頃です。

日暮れが早くなって、寒さを感じるようになりました。
ワンちゃんはじめ、ご家族皆さんがお元気で。
幸せが1日でも多くそばにありますように♪
今度はいつ更新するかな〜




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11歳になりました
2016年09月13日 (火) | 編集 |
大変ご無沙汰しています。
チョコタン家一同、元気です。

9月10日、チョコタンは11歳になりました。
この夏は、とびっきり暑い日は、数えるほどだったチョコタン家地方でしたが、
少し蒸し暑さが厳しく感じる日は、短めのお散歩でした。
年齢を感じる出来事でしたが、お互いさまでもあります。
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プレゼントは、新しいリードと秋冬用ベッド。
どちらも、壊したから。
壊し癖は、むしろ若い時よりひどくなったかも。
ガンコオヤジになってきました。
それでも、いつまでも元気でいてほしいです。

記事の更新を怠っている間、リオオリンピックがありました。
感動の毎日、楽しかったですね〜
広島カープの感動のリーグ優勝もありました。
阪神ファンですが、力強い勝ちっぷりに感動しました^o^
今は、リオパラリンピック真最中ですね〜
ボッチャ の銀メダル、素晴らしかったです。
少し忙しい毎日、何か大切な物を疎かにしていないか、
振り返る事も忘れずにいたいと思います😌


ご無沙汰しています。
2016年05月31日 (火) | 編集 |
早いもので、明日から6月です。
1年が半分近く過ぎてしまいました。
確か、年頭に、1月に1回くらいは更新を!
などと言っていたように思いますが、この有様・・・・・

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おかげさまで、チョコタン家は元気です!

10歳の夏を迎えようとしているチョコタンは、
お散歩中に少し休憩をすることが増えましたが
それでも、よく歩いてくれていると思います。
今年の猛暑も、マイペースで乗り切りたいと思います。

多くの方々とチョコタンに支えられ、助けられ、
時には、ささやかながら、誰かを支え、助け、
そうやって私は生きていけているのだと
しみじみ思う、この頃です。
それに気づくには、直接話をすることがカギでした。
チョコタンとも、おしゃべりしていまーす!




その、まさかです
2016年01月29日 (金) | 編集 |
1月も29日になってしまいました。
チョコタン家、元気にしています。

今年も
こんな調子の更新になりそうですが
何卒よろしくお願いいたします。

この年末年始(というのが恥ずかしい今日はもう29日・・・)
母が遊びに来ていました。
年老いて無邪気になった母とチョコタンは
ボール投げで仲良く遊んでいました。
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先日、友人宅へ出かけた時
通りかかった男性に
「まさかプードルじゃないですよね?」
と聞かれました。
チョコタンと共に生きて10年以上。
「この子は、大きめですか?」
と聞かれることは多々ですが、
こういう質問は初めてでした。
友人と大笑いしました!
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その、まさかですが、何か?

暖かかったり、とっても寒くなったり、
空気が乾燥したり、大雪が降ったり、
難しい陽気が続きますね。
元気に乗り切りましょう!!
犬の能力
2015年11月07日 (土) | 編集 |
すっかり、さぼってしまいました・・・
皆さん、お元気ですか?
単純にサボってしまっただけで
チョコタンも私も、とても元気です。
二人で元気に食べるので、
チョコタンは、自己ベスト更新の6.5キロになってしまいました。
私も、腹のたるみが自己ベスト更新しております。
秋ですし、今まで以上にお散歩を頑張っていますが
帰宅してからの、お昼とオヤツの美味しいこと!秋ですね~

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6.5キロでゴワス

先日、目の不自由な方のお話を聞く機会がありました。
全国で、目の不自由な方が交通事故に巻き込まれ、
命を落とす痛ましい事故が後をたちません。
盲導犬と共に亡くなられた方もいらっしゃいました。

その方曰く、
「盲導犬はあくまでも犬ですから、事故を察知できないでしょう。
犬の能力は3歳児と同じくらいと言われているのですから。」

なぜか私は、盲導犬は目の不自由な方の目の代わりだと思い込んでいました。
ですから、危険を察知したにもかかわらず、事故を回避できなかった。
そのように考えていたのですが、それは間違いのようでした。
盲導犬は、パートナーの指示通りに動くという訓練を受けた
あくまでも優秀な“犬”なのであって、
一般的には犬の能力以上のことはできないと考えるようです。
犬と3歳児、それぞれ特化した能力があるので、一概に比較はできませんが
私には、3歳児が交通ルールをしっかり守って
工事現場近くの道路を、注意深く歩いている姿は想像できませんでした。
私たちは日頃、目から得た情報を無意識のうちに処理し、行動に役立てています。
たとえ、盲導犬が何らかの異常を奇跡的に察知したとしても
即座にパートナーの行動を制御するのは不可能だと思われます。

白い杖を使って歩いている方だけでなく、
盲導犬を連れた方にも、見守る気持ちをもって
困った様子や、危険に見舞われそうな状況を見かけたら
声をかけて差し上げなくてはと思いました。
「大丈夫ですか?」とか「信号が青(赤)に変わりましたよ」など
皆さんも声をかけて差し上げて下さいね。